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日 時 |
JR境八王子線(その34)
次は、75号です。
この鉄塔から貝取線が併架されています。
今回の訪問は、遡上ではなくて下りなので、
これを見納めに、多分殆んどが3相2回線の
原形鉄塔になると予想しています。
ついでに、併架路線が無くなると高さ表示も
無くなるので、参考に高さを記しておきます。
75号は貝取線の1号で高さ38Mです。
74号は同2号で38M、
73号は同3号で30Mでした。
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2009/07/05 09:28 |
JR境八王子線(その33)
第2章は、下流部で終点を目指します。
先ずは、74号です。
公園管理事務所の北側で雑木林の中に
建っていますが、以前の訪問時には簡単
に見ただけで通り過ぎました。
今回は、多少の観察時間を掛けましたが、
見上げられるのは東側だけで、他は樹木が
邪魔をして観察出来ません。
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2009/07/04 06:44 |
JR境八王子線(その32)
次は、35号です。
とうとう多摩川へ辿り着きました。
原形が主流のこの路線では、想像すら
しなかった紅白が目前に建っています。
多摩川を渡る為に両岸共に紅白なので
大感激です。
しかし、残念なことに鉄塔は民間企業の
工場内で足元へは近付けません。
北側からだけの紹介となります。
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2009/07/03 07:53 |
JR境八王子線(その31)
次は、37号と思ったら36号でした。
この辺りのJR南武線南側は大分以前
から再開発をしており、稲城長沼駅から
大丸方面へ向かう道は複雑な変化でした。
その進捗状況下で鉄塔の建替えも行われ
37号が欠番になり、環境調和型の36号に
なったと思われます。場所は南多摩駅の
北側で再開発中の所です。
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2009/07/02 08:01 |
JR境八王子線(その30)
次は、38号です。
同じ公園の東側外に建っています。
ここから、再び川崎街道を越えて北上
しながら多摩川を目指します。
この鉄塔も全周からの撮影が可能です。
先の様子を見ると、環境調和型と紅白の
2基が並んで見える。
えっ、と言うことは、もう直ぐ多摩川だ。
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2009/07/01 07:55 |
ちょっと、一休み
6月も本日でおしまいですね。
JR境八王子線を、1日も欠かさずに
投稿したので、少しばかり疲れました。
ちょっと、一休みです。
鉄塔巡りをしている最中に、友人から
写真が送られて来ました。てっとう虫に
感化されたのか、旅の先々で珍しいと
思う鉄塔を撮影しては、送ってくれます。
今回は、長野・新潟方面でした。
ありがたいことです。
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2009/06/30 07:32 |
JR境八王子線(その29)
39号の続きです。
足元の脚内部に、初めて見る装置が
2回線分並んで設置してありました。
入り切りの表示針が有るので開閉器と
思われるが、旧式なのか不思議な形を
しています。後側に並ぶ制御盤等には、
水冷云々と記してあるのも気になる上に、
ここに何故開閉器が必要なのか?との
理由が全く不明です。
常用ではなくて、バックアップ用と見たが・・・
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2009/06/29 07:40 |
JR境八王子線(その28)
次は、39号です。
丘の上から下って川崎街道を横断して、
稲城市内の大丸公園内に建っています。
鉄塔は、46号と同様に引込型ですが、
例の施設へ向ける引出し用と思います。
フェンスの周囲を回り久しぶりに全方向
からの構造美を堪能しました。
又、足元の脚内部に不思議な装置が存在
していたので、次回で詳しく紹介します。
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2009/06/28 07:51 |
JR境八王子線(その27)
次は、番号不明です。
便宜上40号と勝手に名付けました。
理由は、丘の上で全く近付けない点と、
名板の在る43号・42号の前後で44号
と41号を欠番と決めた訳です。
色々と接近を試みましたが無理でした。
但し、3回目の訪問で裏側から、遠景だが
全体の様子を観察出来た事は有益だった。
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2009/06/27 08:15 |
JR境八王子線(その26)
次は、42号です。
これも道路沿いで、民間の処理会社に
隣接して建っています。
東と南の二方向だけ足元へ近付けます。
鉄塔番号は、間違いなく42号と表示され
ていますが、またもや欠番発生です。
後述する大丸公園内の39号との間には、
丘の上に1基しか在りません。
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2009/06/26 08:07 |
JR境八王子線(その25)
次は、43号です。
生コン工場と民間処理場の間で道路沿いに
建っていたので、足元から観察が出来ました。
順番から当然44号と思っていたが、情報名板
で確認すると間違い無く43号と表示しています。
どうもこの辺の再開発の際に、何基かの鉄塔を
建替えて、44号が欠番になったと推測しました。
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2009/06/25 07:34 |
JR境八王子線(その24)
次は、45号です。
南多摩水再生センターの敷地内に建っており、
この鉄塔も足元へ接近することは出来ません。
その先の鉄塔番号が一つ飛んでいることが、
次の紹介で判明します。但し、ここでは番号の
確認が不可能な為に、便宜上45号としました。
鉄塔は、施設へ分岐する為に併架路線の腕金
が段違いになっていて、多分北側に受変電所が
在るのでしょう。それに路線名も変更しています。
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2009/06/24 07:58 |
JR境八王子線(その23)
次は、46号です。
ゴルフ場から離れ、道路沿いに建っていたが、
西側はゴルフ場敷地内で立入禁止のゲートで
進入出来ません。南側と東側からだけの観察
だが二重のフェンスに囲われており、足元への
接近は不可能です。道路の信号機はクリーン
センター多摩川入口となぅているが、看板には
多摩川衛生組合清掃工場入口と大きく書かれ
その西角です。
鉄塔は、見慣れた原形とは異なり近代的な形に
急変します。形状は引込型ですが、併架路線名
から推測すると、清掃工場の発電所から引出して
いるの...
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2009/06/23 07:28 |
JR境八王子線(その22)
次は、桜ヶ丘カントリークラブの中に建って
いるので、5基連続で接近不可能です。
とは言え、諦める訳には行かず、幸いに道路
沿いの丘の上に見えるので、苦労しながらも
姿だけは何とか撮影することが出来ました。
実際には、番号確定の為に3回も訪問です。
では、51号から47号迄を一括紹介します。
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2009/06/22 07:37 |
JR境八王子線(その21)
ようやく本当の52号です。
道路沿いの高台で畑の中に建っています。
愛車を道路脇に置いて徒歩で小道を登り、
畑に入ると丁度所有者が作業中でした。
事情を伝えてお願いすると、撮影の快諾を
得られたので、一安心して満足する写真を
撮ることが出来ました。
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2009/06/21 07:55 |
JR境八王子線(その20)
続けて、52−1号です。
やはり道路沿いの民家に完全に囲まれて
窮屈そうに建っています。半分諦め掛けて
裏道へ入ってみたら、運良く北側の足元へ
辿り着くことが出来ました。
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2009/06/20 08:44 |
JR境八王子線(その19)
続けて、52-2号です。
道路脇だが民家の裏で斜面に建っていて、
接近するには多少の冒険心が必要でした。
幸いにも注意を受けずに撮影出来ましたが、
北東側から私有地への無断立入でした。
所有者には深くお詫び申し上げます。
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2009/06/19 07:27 |
JR境八王子線(その18)
次は、52号ですが、この番号は複雑です。
訪問して初めて判明し驚いた次第です。
訪問順に、52-3号、-2号、−1号、52号
と合計4基も存在していました。
先ずは、52−3号から紹介します。
ちょっと変った鉄塔で、原形を後から囲んで、
包み込み工法を途中で止めた様に見えます。
将来、建替える為か?理由は不明です。
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2009/06/18 07:57 |
JR境八王子線(その17)
次からは、初挑戦となります。
先ずは、53号です。
この鉄塔には本当に苦労しました。
都立桜ヶ丘公園の丘陵で奥深く、
最初の訪問では遠景だけです。
次の訪問は東側からアタックして、
運良く足元へ辿り着くことが出来ま
した。やはり簡単に諦めないことが、
何事でも大切と痛感した次第です。
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2009/06/17 08:06 |
JR境八王子線(その16)
次は、桜ヶ丘線と併架されている
56号、55号、54号の一括です。
この3基は、「桜ヶ丘線の鉄塔」で
詳しく紹介しており、ここでの説明
は省き写真だけの流用とします。
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2009/06/16 08:06 |